LED工事って必要?

LED工事の必要性

LED照明は色んな商品が出ており、工事不要LED照明というのも出ています。が、専門工事業者によっては、この工事不要LED照明は対応しませんというところもあります。
なぜLED工事が必要なのか、なぜ工事不要LED照明が推奨されないのでしょうか。

LED工事というのは、安定器という機器を外し、LED照明と照明器具を直つなぎにする作業の事をいいます。
安定器を外さなくても、LED照明を設置すること自体は可能です。
ですが、安定器にはLED照明よりもうんと短い寿命があります。安定器に寿命が来てしまえば、長寿命のLED照明も安定器に合わせて点灯しなくなってしまうのです。

また、安定器自体だけでも電機は消費しています。
電気代の節約・エコを考慮するのであれば、安定器は外しておくべきです。
そして、安定器を外すのであれば、万が一のことを考えて電気工事士に任せるのが一番です。電気工事士に任せるならそのままLED工事もしてもらった方が更に安心ではないでしょうか。

工事費用を見てLED工事を避けようとする人もいますが、工事費用は平均的なオフィスで3~4年以内の投資回収が可能と言われており、LED照明の導入が早ければ早いほどコスト削減効果も高いと考えられています。
今現在LED照明を検討されているのでしたら、早めの導入がお勧めです。